陰性症状、鬱の原因

原因は、身近な人達の死

皆、頑張って生きてた
でも死は、呆気なかった

頼っていた人も死んでしまった

子供達も巣立ってしまった

1人ぼっちになった
寂しくて悲しかった

そして気力を失ってしまった
社会復帰も難しい歳だ

夢も希望も失った

投げやりになってしなきゃいけないことから逃げた
寝たきりになった

ずっとずっとそんな毎日の中、ネガティブな言葉ばかりを考えて生きてきた

今、何も出来ずに苦しんでいるのは
つけが回ってきているからだ

でもとにかく何もやる気が起きないのには本当にまいっている
楽しいことが無い

ご飯も1人で食べるご飯なんか美味しくはない
少しは楽しみだけど、
眠っているときだけが苦しみから解放される時間だ
周りの人達が楽しんでいることが、さっぱり楽しくなくて、苦痛なことに感じてしまう

もう死んだほうがいいと何回も思った
これからも、この思いに苦しめられそうだ

でも、なんとかして少しくらいは前向きになりたいとも思っていて
少しだけ何かをやったときだけ少しの充実感が得られる

どうせ生きるんだ
頑張れない自分と闘って
少し何か出来るようになって
毎日、少しだけでも充実感を得たい

希死念慮が支配するときの気分は最悪だ

死ぬことばかりが頭に浮かぶ

まだこの世での仕事があるのかな
こんな役立たずの私に。

生きていたい人が亡くなって
私みたいなのが生きてる

どうしてもこの世を楽しめないと思ってしまう心。
何より気力が湧かない
まるで無気力だ

食べて寝ているだけ
買い物はなんとか行ける

病気に負けてしまっている

気力が戻ってもまた沈んでの繰り返しだ

体力も全然無くなってしまった

本当は楽しく生きたいのに

すごく疲れてしまう

疲れてしまう

何もしていないのに
寝てばかりいる

脳が動いていないみたいに

食べて寝る、の繰り返しだ

たまにしなきゃならないことがあると
億劫で仕方がない

こんな暮らしは腐っている

小さな事が出来る人は大きな事が出来る人

デイケアで看護師さんが言ってた言葉だ

今の私は何も出来ない
何もかもが面倒で仕方がない

ほぼ一日中寝ている

最低限のことも出来ない

頭がどうにかしているとしか思えない程だ

こんな人間でいたらダメなんだ

人の幸せ

街中を歩いていると、どの人を見ても幸せそうに見える

私は不幸せなのに。

いつからこんなに不幸になってしまったんだろう
心の病気、頭の病気になってから
生活が変わってしまった

普通のことが出来ない
何もかもが面倒で仕方がない

テレビも観ていられない
何が楽しいのかわからないからだ

皆、笑っている、楽しんでいる

私にはわからない
なにも心に響かない

何をしても、すぐに疲れてしまう

近頃では美味しいけど、ご飯を食べるのも面倒だ
私はどうなってしまうんだろう

起きている時間はずっと苦痛でしかない

こんな人間もいるんだ